[00]シェアハウスに住むという選択

皆さん、はじめまして。

私は都内のIT系企業に勤めている、サラリーマンです。

現在、都内最大級の人数が住んでいると言われる「大規模シェアハウス」に住んでいます。

私は数年前まではつまらない一人暮らしをしていました。

しかしふとしたきっかけで、シェアハウスに引っ越してからと言うものの、これまでのつまらない生活から一転して、楽しい日々を送っています。

一人暮らしの時は平日は会社と一人暮らしの部屋の往復でした。

休日は、平日の疲れを取るための睡眠と平日出来ない家事をしているうちに、あっという間に1日が過ぎていました。

仕事関係などではない、新たな人との出会いも少なくなって、
刺激の無い生活に、飽きていた頃に、シェアハウスという住み方の選択肢を偶然知りました。

当時は今と比べて、マイナーだったシェアハウスという住み方でしたが、
私は大きな魅力を感じ、マンションの更新の時期だったこともあり、
シェアハウスに引っ越しました。

そして、これまで100人以上の規模の人が住む、大規模なシェアハウスに3軒ほど住んできました。

さて、シェアハウスを一気に全国区の知名度にしたのは、人気番組「テラスハウス」の影響であることは明らかです。

また、メディアで取り上げられる機会も増え注目をされています。

婚活シェアハウス
英語専用シェアハウス
女性専用シェアハウス
スポーツ設備が揃ったシェアハウス
高級シェアハウスなど、特徴を持った魅力的なシェアハウスも増えてきています。
しかし、まだまだシェアハウスは、住んでみないとわからないこともたくさんあります。

「テラスハウスみたいな恋愛は有るのか」

「一体どんなひとがシェアハウスに住んでいるのか」

「シェアハウスと一人暮らしの違いって」

「シェアハウスでの出会いはあるのか?」

そんな疑問に少しでも答えられるよう、

このサイトでは、私が実際にシェアハウスに住んでいる経験も交えて、シェアハウスの「リアル」について紹介していきます。

シェアハウス生活やシェアハウスでの出会いなどに興味がある人の参考になれば、幸いです。

そして、いつか同じシェアハウスで、楽しい日々をシェアできうことを楽しみにしています。

[06]シェアハウスの良いこと

シェアハウスに住んでいて良かったと思う瞬間があります。

シェアハウスに住んでてよかったと思うシチュエーションを、一人暮らしの場合と比較してみました。


 

  • 「おかえり」「ただいま」のある生活

(1人暮らしの場合)
仕事終わりでクタクタで帰宅し、一人暮らしの家のドアを開けると、部屋は勿論真っ暗な状況です、子供の頃の習慣でつい「ただいま」と呟いても、勿論誰も居ないため、返事が返ってくることは無く、寂しく部屋に入る事になり、気持ちが滅入りがちに。

(シェアハウスの場合)
仕事終わりでクタクタで帰宅し、電気がついて明るいシェアハウスの玄関に入ると、だいたい人の気配と笑い声が聞こえてほっとします。声を頼りにリビングを覗くと、気づいた住人から「おかえり〜。お疲れ!」との優しい言葉が。「ただいまー」と答えながら、その何気ない言葉のやり取りに癒される生活があります。


 

  • 病気の時、看病してくれる

(1人暮らしの場合)
朝、起きたら明らかに体調不良。高熱で、ベッドから起き上がる気力も無い状況。
まずは会社に欠勤の連絡。

風邪薬などの薬も飲みたいけれど、持っていないし、病院や薬局にいくのもつらい状況。
普段は自炊もほとんどせず、外食がほとんどのため、冷蔵庫は空っぽ。
仕方なく、力を振り絞って近くのコンビニや薬局に行くも、コンビニメシなどでは、栄養の偏った者になりがちで、回復も遅れ、復帰も遅れ、仕事にも差し支えが出かねません。

(シェアハウスの場合)
朝、起きたら明らかに体調不良。高熱で、ベッドから起き上がる気力も無い状況。
まずは会社に欠勤の連絡。
体調が悪く、ベッドから起きあげれない状況でも手元にあるスマホで、仲の良いシェアメイトにLINEで助けを求めます。
体調不良を知ったシェアメイトが心配して、風邪薬やゼリーなどを差し入れてくれる。また、消化の良い物をと雑炊を手作りしてくれたり、欲しいものを買ってくるよと優しい言葉を掛けてくれるので、元気を貰えます。
シェアメイトに看病や世話をしてもらえ、栄養の有る食事なども作ってもらえるので、回復に専念でき、早期の回復が可能です。


 

  • 遊び仲間が増える。

    (1人暮らしの場合)
    平日は仕事に追われ、会社と家の往復の日々。またに同僚などと飲んで帰ると、家までが果てしなく遠い。たまの休日はできるだけゆっくり寝て、平日の仕事のストレスや疲れを取ることがまず最優先に。社会人が長くなるにつれて、学生時代からの仲間とは、少しずつ疎遠にな裏がちです。
    友人と遊びに行くときは、前もってお互いの予定を調整する必要があり、結構面倒になりがちに。結果、家で動画を観るなど、一人で出来る趣味に走りがちに。
    結果異性を含めた人と出会う機会も減り、刺激も少なく、だらだらとつまらない生活に。結果、仕事の効率も上がらない悪循環に陥りがちです。

    (シェアハウスの場合)
    平日仕事を終えて帰ると、誰かしらいるので、ゲームをやったりして仕事のストレス発散。飲んでもすぐ寝れるという素晴らしい環境です。人と話をすることで癒やしも感じることもあります。
    休日は日頃ストレス発散しているおかげで、疲れもたまらず、早めに起きれることも。同じハウスに住んでいるので、前もって予定の調整も容易で、突発的に予定がないシェアメイトと遊びに出掛けたりすることができるので、充実した休日を過ごすことが出来ます。
    シェアメイトの中には異性もいるので、気が合う異性と話をすることで、癒やしを貰えます。
    プライベートも楽しく過ごすことが出来ることで、仕事もモチベーション高く効率的にこなすようになり、周りの評価もアップします。


    このように、シェアハウスに住んでいると良いことがたくさんあります。

    シェアハウスには住んでみないとわからない魅力がまだまだたくさんありますよ。

[05]シェアハウスあるある?

今回は、「シェアハウスあるある」と題して、シェアハウスの日常を紹介します。

シェアハウスに住んでいると体験する出来事なので、シェアハウスのイメージを感じて貰えると幸いです。


 

毎日がパーティー。気づいたら朝のことも。

シェアハウスのラウンジ(リビング)など共有スペースにいると、楽しすぎて時間を忘れて楽しんでしまいがちです。
それぞれの仕事などから帰ってきて、夜が更けるにつれて、パラパラと人が集まります。そして、基本、人と交流したくて引っ越してくる人が多いので、誰かが持ってきたお酒を飲みながら、ゲームで遊んだり、大画面のテレビなどで映画を見たり、話し込むことが多いです。盛り上がっている中、自分一人切り上げて、自分の部屋に戻るのは強い意志が無いと出来ません。また、戻ろうとすると、誰かが「えっ?早くない?もっと飲もうよー」などと悪魔のささやきをされることも。人それぞれ生活時間が異なるので、次の日休みの人がいたりすると、明け方まで盛り上がります。次の日仕事の人は、上手く切り上げるように気をつけないといけません。


外の飲みに行くのが億劫に。

シェアハウスに住むと、「外に飲みに行く機会が減る」とシェアハウスの住人は口を揃えます。特に住人同士で飲みに行く事なんてめったにありません。
シェアハウスには、大きなキッチンがあり、料理が趣味な住人が大体いるので美味しい料理が出てきます。そうなると、お酒もみんなで買ってきたり、買い置きを出して来たりします。ちょっと豪華な料理を作っあり、美味しいお酒を買ってきても、驚くほど安く、飲み会を楽しむことができます。
更に終電なども気にしないで飲めて、眠くなったら自分の部屋に上がれば良いという、最大のメリットもあります。

そういうわけで、外に飲みに行く機会が減ります。

…但し、シェアハウス内で飲む機会が増えるので、飲みに掛かる費用はあんまり変わらないって意見も多いです。飲み過ぎ注意ですね。


お土産は早い者勝ちの争奪戦…。

どこかに旅行や出張などに出かけるとお土産をシェアハウス用に買ってくることがそのハウスの文化となっていることもあります。
お土産はリビングなどの共有スペースに「TAKE FREE」と置かれます。すると、第人数のシェアハウスでは、かなりのスピードで無くなります。
LINEのグループなどでお土産ある情報が流れて、お土産を楽しみに夜遅くに帰ってくると、もう無いこともしばしば。


朝はシャワールームの争奪戦。

シェアハウスではシャワールームも一般に共有となります。
会社員などは、朝起きて、出勤する時間が大体皆同じなので、限られた時間でシャワーを浴びようと争奪戦になることも。
複数シャワールームがあるシェアはハウスも多いですが、どうしても全部埋まって閉まっていることもあります。
朝の限られた時間にシャワールームの争奪戦。住んでいないとわからない、シェアハウスあるあるです。


 

テラスハウス的なことは滅多にない。…いや、たまにある。

シェアハウスの中では、テラスハウスのように常に「恋愛モード」なんてことはありません。異性のだらしない面もどうしてもみてしまうので、恋愛対象と言うより、家族といった感じの関係になります。
勿論、一緒にいる時間が長いため、そのまま恋愛に発展するケースも無くはありません。日常をよく知ってる分、うまくいくことも多いようです。いきなり半同棲のような関係になることも、シェアハウスの特徴ですね。


今回は「シェアハウスあるある」を紹介しました。

シェアハウスのイメージが少しは思い浮かんだでしょうか?

 

[04]シェアハウスにハマる理由

テラスハウスで注目を浴びるようになったシェアハウスでの暮らし。

シェアハウスでの生活に慣れると、普通の賃貸物件での一人暮らしに戻れず、
シェアハウスに長年住んでいたり、シェアハウスを渡り歩いている人もいるようです。

果たして、シェアハウスの虜(トリコ)にさせるものとは何なんでしょうか?

シェアハウスに住む筆者が仲の良いハウスメイトと話ながら考えてみました。


●出会いが勝手に生まれる
最近では男女問わず、「出会い系アプリ」や「婚活居酒屋」「街コン」などに出会いを求める人も多いとよく耳にします。そういった環境に行かないと出会いが少ない現在、シェアハウスは出会いの場としては最適です。
シェアハウスに住んでいると、出入りの入れ替えが早い傾向があるので、次から次へと出会いがあります。しかも入居者の大変は20~30代ということで、出会いを求めている年代です。また通常では出会えないような色々な背景をもった人と会うことができる魅力もあります。
またキッチンなどの設備をシェアするので、顔を合わせる機会も多く、相手の素を知ることが出きます。また圧倒的に一緒に過ごす時間が多くなるので、表面上ではなく、内面も理解をすることが出来ます。

●異性との距離感
「仕事が充実していて、恋愛をしてる暇が無い」といった人でも、一人暮らしで部屋に帰ったら、時には、寂しく感じることもあります。
こういった時に、シェアハウスの場合は、普段から異性との接点があるので、ラウンジなどに入れば、話し相手もいるメリットがあります。勿論一人になりたいときは、自分の部屋にいれば良いので、プライバシーも守られます。
…なお、こういった環境にいると、恋人を無理して作ろうという気持ちも薄らいでしまうデメリットもあるので、注意が必要です(笑)


●ふらっと会えるゆるさ
大規模の物件では昼夜問わず、ラウンジなどの共有部に誰かがいることが多いです。ふらっと息抜きで立ち話をしたり、その日その時間でたまたま会ったメンバーで、一緒にゴハンを作ったり、たまには外に飲みに出たりすることがあります。こういったゆるーく楽しむ事ができる環境は、一人暮らしだと無いことです。


●充実した設備を使える。

大規模シェアハウスは、元々大企業などの社員寮だった建物を、改装した物件も多くあります。そういった物件は、大浴場やシアタールーム、立派なキッチン、広いラウンジなどの共有設備がそろっていて、使い放題となっています。
一人暮らしでは置くところも無いような設備も住んでいるだけで使うことができるので、一人暮らしより良い生活環境にあるとも言えるかと思います。


他にもシェアハウスの虜にさせる、魅力にあふれたのがシェアハウスです。

確かに、シェアハウスにハマると一人暮らしには戻れなそうですね。

 

[03]シェアハウスのイベント?

大規模なシェアハウスでは、定期的に入居者が親睦を深めるためのイベントが開催されています。大規模な物件だと大体1ヶ月に一回程度開かれていて、入居者同志の交流や繋がりを作る、良いきっかけになっています。

今回は、シェアハウスで開かれているイベントにはどういったものがあるのか、まとめました。


●オープニングパーティー
シェアハウスが新規オープン直後にはオープニングパーティーが開かれることが多いようです。オープン直後で、部屋がまだ空いている場合などは、内覧会などと同時に開催されるケースが有ります。これから入ろうか悩んでいる人も参加します。
入居が全員同時期ということで、仲間意識が生まれ、これがきっかけで仲良くなる大きなチャンスの機会でもあります。

オープニングパーティー参考画像(参考画像)
http://i.imgur.com/qMya9tQ.jpg


●持ち寄り料理パーティー(POT LUCK PARTY)
大規模なシェアハウスには大きなキッチンスペースがあります。同時に数人で料理ができるように複数台のキッチン台があり、また調理器具も豊富に置かれています。一人暮らしの小さなキッチンでは難しい本格的な料理も出来るので、料理好きには嬉しい設備です。
そういったシェアハウスでは、「1人1品持ち寄り」でのパーティーも開かれることがあります。料理好きな人はここぞとばかりに手の込んだ料理を手作りし、忙しい人や自炊をしない人は、お酒等を買ってきたり外で調達してきて参加します。
一緒に料理を作ったり、準備をしたりと共同作業をすること、また家庭的な部分も知ることができるので、相手をよく知り、仲良くなる良いきっかけになります。

141211koishare02(参考画像)
http://www.glitty.jp/images/141211koishare02.jpg


●季節に合わせたイベント
季節ごとに趣向をこらしたイベントをやっているところも多いようです。

P1260143(参考画像)
http://www.oakhouse.jp/blog/supporters/wp-content/uploads/sites/4/2015/08/P1260143.jpg

「ハロウィーン」「クリスマス」「流し素麺」「BBQ」「餅つき」…などなど、
季節を楽しめる幅広いイベントがシェアハウスでは開かれています。
まるで、高校の文化祭や大学のサークルのイベントみたいで、楽しそうですね。
イベントがあると、日常生活とは違った一面を見れることが多く、仲良くなるきっかけになるかと思います。


シェアハウスではこういった様々なイベントが定期的に開かれています。
見てるだけで、楽しく、出会いや仲良くなるきっかけにあふれたシェアハウス生活をしたくなりますねー。

 

[02]シェアハウスにはどんな人が住んでいるのか?

人気テレビ番組「テラスハウス」により注目を集め、生活スタイルの一つとして人気が集まりつつ有る「シェアハウス」に住むという暮らし方。
シェアハウスは全国に約3000あるとされ、中には「婚活シェアハウス」「英語ハウス」などとメディアで取り上げられるようなハウスも出てきています。
ただシェアハウスに住むとなると、どんな人が暮らしているのか、男女の出会いはあるのか、など不安や気になることばかり。
今回は、シェアハウスの実態について、国土交通省が発表した調査をもとに、性別構成、年齢層、就業形態をご紹介します。


 

  • シェアハウス入居者の性別

    男女比は「男性47.9%:女子52.1」(N=931人)とほぼ均衡した数字でした。

スクリーンショット 2016-01-30 12.48.31 最近は女性専用のシェアハウスがあったり、大規模シェアハウスの場合は女性専用フロアや女性専用ドレッシングルームなどが有る場合も多いので、女性でも暮らしやすいシェアハウスが多いので、女性の利用者も多いのだともいます。

男女比のバランスが良いということは、男女の出会いや恋愛に繋がる可能性がありそうですね。


 

  • シェアハウス入居者の年齢層

    利用者の年齢は、「25~29歳」が全体の24%で最大でした。また「30~34歳」が21%で、25~34歳で全体の約半分を占めています。
    平均年齢は28.9歳で、前回調査と比較すると、ここ数年で30代の利用者が拡大している傾向があります。

スクリーンショット 2016-01-30 12.40.01幅広い世代が住んでいることがわかりますが、その中でも20代〜30代の若い世代で全体の8割を占めています。
特に25~34歳は社会人生活に慣れ、また結婚を意識し始める年代でもありますね。
同じ年代や境遇の人たちと、一緒に暮らすということは良い出会いがありそうです。


・入居者の就業属性

入居者の職業としては「正社員」が最大(47.0%)で学生が12%、アルバイトが10.3%と続きます。
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シェアハウスは一般の賃貸物件に比べて、初期費用が割安であったり、入居審査が甘いため、変わった人やワケありの人が入居している可能性もあります。
しかし、印象としては、思ったより正社員の人が多い印象がありますね。正社員で務めている人は、最低限の常識等は持ち合わせている場合が多いかと思います。
生活が安定している人との出会いも期待できますね。


シェアハウスの実態について少しは分かりましたでしょうか?
もっと詳しいデータを知りたい人は、下記に記載した国土交通省の調査資料を見てみてくださいね。


参考:国土交通省,シェアハウス等における契約実態等に関する調査(H26.3)結果概要(http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000093.html)

[01]シェアハウスに住むメリット

「テラスハウス」などのシェアハウスを題材にした番組や特集などにより、人気を集めているシェアハウス。

シェアハウスに住むとどんなメリットが有るのでしょうか?
少し、まとめてきました。


【メリット】
(1)敷金礼金が無い(少ない)
(2)家電や家具を買わなくて済む
(3)ネット代や水道光熱費を気にしないで済む
(4)色んな世代・人種に出会える。
(5)充実した共有設備
(6)恋人が出来るかも。


(1)敷金礼金が無い(少ない)

シェアハウスでは、入居の際に、一般の賃貸アパートやマンションを借りるときに必要な敷金や礼金などがかからない場合がほとんどです。代わりに保証金や管理費などが発生する場合がありますが、敷金礼金に比べたら安上がりで済み、入居の際に掛かる負担は一般の賃貸物件に比べて小さくて済みます。お金がない若年層を中心に広まっているのも納得がいきます。


(2)家具/家電を買わなくて済む 

 一般的なシェアハウスには、ベッドや机、エアコン等の家具や家電が備え付きで設置されています。また共有部には電化製品も設置されていることも多いです。そのため、基本的に家具・家電を買わないで着の身着のままで入居することが可能です。最近はおしゃれな家具も増えてきていて今住んでいるところもIKEA通販で買って揃えています。届いたものは私も組み立てを手伝ったことがあります。家具は部屋のおしゃれさを決めるので自分の目で見て決めるのもいいですが、IKEAの場合は運ぶのが手間なのでオンラインで注文してしまっているようです。


(3)インターネット代金や水道光熱費を気にする必要が無い。

インターネットは家賃に含まれていることが多く、自由に使うことが出来ます。
また、水道光熱費も定額で設定されているところが多いため、安心して暮らすことが出来ます。だから結構みんな電気をつけっぱなしにすることがあるのですが、それはいくら無料でもやめておいたほうがいいですね。運営者に失礼ですし、環境にもやさしくありません。


(4)色んな世代・人種に出会える。

大規模シェアハウスに住む人は、世代も広く、国籍もバラバラです。
そのため、色々な人と利害関係無く繋がることが出来、価値観や情報を知ることが出来ます。海外のひととも知り合えるので英語を学ぶことが出来ます。今のシェアハウスにも英語のネイティブがいますので、毎週日曜日に英語教室を開いてもらってみんなで学んでいます。


(5)充実した共有設備

大規模シェアハウスには、一人暮らしでは考えることが出来ないような充実した設備が備え付けられていることも多いです。
広く充実したキッチン設備、大浴場、防音性の有るシアタールーム、ダンススタジオ、コワーキングスペースなど、物件によって異なりますが、一人暮らしでは
大型のシェアハウスにはシアタールームや大浴場、防音室など一人暮らしでは手の届かない充実した施設が有るところが多いです。。


(6)恋人ができるかも

毎日家を合わせて一緒に住んでいると、お互いに惹かれて恋愛に発展することがあります。
また実際に周りには結婚した人や別れた人、シェアハウス内で同棲した人、シェアハウスを出て同棲した人など沢山のケースを眼にしてきました。


 

ざっとあげただけでも、以上のようなメリットがありました。

こんなメリット盛りだくさんのシェアハウス、住んでみませんか?